オール電化リフォームというと、日本では現在IHクッキングヒーターが主流です。
IHとは電磁誘導加熱(Induction Heating)のことです。
加熱コイルに電流を流し、発生した磁力線が金属製の鍋を通る時、
鍋底にうず電流が生じます。このうず電流が鍋そのものを発熱させるのです。
鍋の素材によっては使用できないものもあります。
これに対してラジエントヒーターは、ニクロム線を発熱し、その放射熱を利用するものです。
IHと同じく電気を使いますが、熱源が全く異なります。
最近の3口以上のIHクッキングヒーターの中には、
1口がラジエントヒーターになっている機種も見かけるようになりました。
| 電気ポット | 1~3mG |
|---|---|
| 炊飯器 | 3~20mG |
| スーパーラジエント ヒーター | 約3.5mG |
| 冷蔵庫 | 5~50mG |
| 電子レンジ | 30~200mG |
| 卓上電磁調理器 | 40~300mG |
| IH調理器 | 40~2,000mG |
アメリカやヨーロッパではIHクッキングヒーターはほとんど普及していません。
それは、電磁波が「人体の健康を損なう可能性がある」とWHO(世界保健機構)や国が指摘しているからです。
IHクッキングヒーターが発する電磁波は40~2,000mG(ミリガウス)と言われています。
IHクッキングヒーターに限らず、家の中、特にキッチンまわりには電磁波を発する電化製品がたくさん存在します。
その中で、IHクッキングヒーターが特に問題視されるのは、単に電磁波が強いという理由からだけではありません。
電磁波は、発生源から遠くなるにつれ急速に低減します。
TVは離れて見るので電磁波の心配はあまりありません。
電子レンジもスイッチのON・OFF時以外はそれほど近くにいないと思います。
しかし、加熱調理器具ではそうもいきません。
キッチンでは、ちょうどお腹のあたりに調理台が来ます。
特に妊婦さんや小さな子どもさんにとって、電磁波を浴びる危険性がかなり大きいと言えます。
電磁波を浴びることによる健康被害については、いろんな場面で報告されています。
IHクッキングヒーターは、特に電磁波を受けやすい条件が揃っているため、
電磁波被害を気にされるお客様の中には、泣く泣くオール電化をあきらめる方もいらっしゃいます。
IHクッキングヒーターが発する電磁波 40~2,000mG(ミリガウス)に対し、
スーパーラジエントヒーターはわずか3.5mGです。
WHO(世界保健機構)の安全基準である4mG以下ですので、
これまで電磁波を気にしてオール電化をあきらめていた方にはオススメです。
アルファ・スタイルがオススメする
MFGのスーパーラジエントヒーター(遠赤外線セラミッククッキングヒーター)は、
リボン状金属発熱体を加熱し、さらにその下にあるセラミックを加熱し、遠赤外線を放射します。
遠赤外線の働きを利用し温熱効果を高めた次世代のヒーターです。
しかも、従来のラジエントヒーターよりも立ち上がりが早く、高火力、低消費電力です。
いくつか特徴を挙げると・・・
ほかにもこんなことができます。
例えば・・・
遠赤外線による加熱、すなわち「炭火で焼く・温める」調理ができます。
ご飯は従来の電気炊飯器の約1/3の時間で炊きあがり、遠赤外線効果で芯からふっくらしています。
強火でハンバーグを焼いた後は、余熱でハンバーグソースや炒り卵を作ることができます。
弱火で調理した後は、汁物の保温に利用できます。
余熱を上手に使えば節約になり、光熱費はさらにおトクになります。
アルカリ性浄水作用で煮物・蒸し物も美味しく仕上がり、お茶やコーヒーはすっきりした味わいになります。
結露やカビやダニの原因になる水蒸気の発生が少ないので、
アトピーやアレルギーのご家族にも安心です。
ガスよりも上昇気流が少なく、肉や魚を焼いても煙があまり発生しません。
油が飛び散りにくいので、
換気扇や壁が汚れにくくお部屋をキレイに保ちます。
排熱が少ないので快適にお料理ができ、冷暖房効率もアップします。
IHクッキングヒーターは、鍋そのものが熱源になるため、磁力が伝わる素材でできた鍋しか使えません。
スーパーラジエントヒーターは、ガスコンロと同じで鍋を熱で温めるため、
耐熱性で平底であれば、ステンレス、ホーロー、アルミ、陶器、銅、ガラスなど、材質を選ばず使うことができます。
などなど。
まだまだオススメのポイントはたくさんあります。
詳しくはアルファ・スタイルまでお問い合わせください。
| 比較項目 | ガスコンロ | IHヒーター | スーパーラジエントヒーター |
|---|---|---|---|
| 熱効率 | 約40% | 約90% | 約75% |
| 熱効率はIHクッキングヒーターの方がパワーも上で経済的ですが、 スーパーラジエントヒーターは遠赤外線効果と余熱料理ができるため、使い方次第でより経済的になる場合もあります。 |
|||
| 電磁波 | なし | 40~2,000mG | 3.5mG |
| スーパーラジエントヒーターの電磁波はごく微量であり、WHO(世界保健機構)の安全基準をクリアしています。 電磁波を気にされるお客様にはオススメです。(ペースメーカーや補聴器をご使用中の方にもお使いいただけます。) |
|||
| 遠赤外線 | 一般品はなし | なし | あり |
| 遠赤外線による加熱で、ご飯はふっくら、焼き物はムラなく、煮物・蒸し物も美味しく仕上がります。 また、水を弱アルカリ性にします。 |
|||
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| FG-750TW | FG-600TR | FG-500 |
|---|---|---|
| ワイド75cmタイプ 200V 定価 291,900円(税込)のところ ↓ 特別価格でご提案中 |
レギュラー60cmタイプ 200V 定価 270,900円(税込)のところ ↓ 特別価格でご提案中 |
卓上用 100V 定価 134,400円(税込)のところ ↓ 特別価格でご提案中 |
| 別途工事費が必要です。詳しくはお問い合わせ下さい。 | 持ち運びできるタイプですので工事が不要! | |
※表示価格は消費税込みの製品価格です。取り付けには別途工事費が必要(卓上用は不要)です。詳しくはお尋ね下さい。
※卓上用を使用して実演を行うことができます。実演をご希望の方はお問い合わせ下さい。