
最近、和室のある家が少なくなりました。でも、たたみの部屋は、家族が一番素顔でいられるくつろぎの場所。それは、いまも昔も変わりません。
熊本の契約農家でまっすぐ育ったイグサでつくる「ほんものたたみ」は、品質も気持ちよさも一級品。田舎のおばあちゃんの家にいるようなリラックス感を毎日味わえるって、幸せです。
床はワラから発泡スチロールへ、肌に直接触れる表はイグサからビニールへ。
昔ながらのほんものが減り、知らないうちに自分の家に化学たたみが敷かれている時代です。
化学物質を含んだ素材に、お子さんを寝かせて大丈夫?
国産ワラ100%、減農薬・有機栽培のイグサでつくる「ほんものたたみ」は、安全もひと味違います。
夏は湿気を吸って膨らみ、冬は水分をはき出して部屋の空気を調整してくれる優れもの。
たたみは、高温多湿な日本で気持ちよく暮らすために欠かせない建材です。サラサラのたたみの上なら夏のお昼寝も快適。さらに「ほんものたたみ」は、芯となる床に国産ワラを贅沢に使いクッション性抜群。お子さんが転んでも痛くありません。
床に使うワラは、収穫後の稲を乾燥させたもの。耐久性に優れ、古くなると畑の肥料として再利用でき、化学たたみが登場する以前は、たたみこそ究極のエコ建材でした。
そんな“もったいない精神”を受け継いだ「ほんものたたみ」。表替え、裏返しをすれば40年も長持ちし、とても経済的です。
寝室やダイニングにはもちろん、布団やテーブルを片付ければ、来客時は客間に早変わり。何通りにも使える和室は、狭い家ほどひと部屋あると重宝するもの。洋室との調和を気にする方には、「縁なしたたみ」が違和感なく仕上がりおすすめです。
小さいお子さんや、お年寄りのいるご家庭に使っていただきたい、昔ながらのワラ床たたみです。
新築のマンションや、共働きで換気が十分にできないご家庭におすすめです。
2種類から選べます。いま最も人気がある「メセキ」(イグサ)は、洋室にも馴染む上品な仕上がりで市松模様に敷き込みます。大分県産「七島イ」でつくる「琉球たたみ」は、田舎風のざっくりとした仕上がりで、柔道場にも使える強さも自慢です。
芯の部分は現在の床をそのまま使い、表面のイグサだけを「ほんものたたみ」に交換します。まるで新しいたたみを敷き込んだように、お部屋が生まれ変わります。