
「ガイナ」は日本の宇宙ロケット開発技術を応用して生み出されました。
従来の常識を覆し、断熱性の高い特殊セラミックを塗料化することに成功しました。
住まいに塗るだけで、断熱を可能にしたほか、遮熱・結露防止・防音・防汚・空気品質改善など、幅広い機能を発揮します。
「ガイナ」は、ごく一般的な塗料と同じように塗装をすることができます。
一般塗料との大きな違いは、薄い塗膜に大量のセラミックを含有していることです。
塗装表面は太陽の日差しに含まれる紫外線や、雨風などの影響をうけることで、徐々に劣化をしていきます。
セラミックは紫外線や自然劣化に大変強く、ガイナは通常塗料よりも2~3倍も長持ちします。
ガイナは上水で希釈できる、環境に優しい水性塗料です。
F☆☆☆☆(フォースター:ホルムアルデヒド放散等級区分)を取得しており、外装だけでなく内装材としての安全性も高いので安心です。
ガイナはさまざまな施工方法が可能で、美しい仕上がりを実現します。
夏の暑い時期、強い日射の影響を受けると、建物に熱が伝わり、その熱が室内へ侵入してきます。
建物の熱は夜になっても冷めるのに時間がかかり、いつまでも暑い室内になっています。
夏期、室内へ侵入する熱を抑える為には、その原因となる日射の影響を抑えることが重要となります。
ガイナに含まれる特殊セラミックは、温度が上昇するとエネルギーを効率的に遠赤外線に変換して放射する性質を持ちます。
建物の表面で発生した熱は徐々に内部へ侵入をしていきますが、ガイナ塗膜は温度を上昇させることで、一度吸収したエネルギーを空気中へ再び放射し、室内へ侵入する熱を抑えます。
ガイナを塗ると、暖房の熱が室内に広がるのと同時に、塗装された面が瞬時に暖まるので、効率良く暖かい室内環境を整えることが出来ます。
室内の空気温度と、壁や天井の温度との均衡を取る事で、熱の移動を抑え、暖房効率を上昇させることが出来ます。
また、ガイナは結露を防止する効果もあります。ガイナを塗装すると、塗装面が室内空気温度と同じ温度に近づくため、温度差が小さくなり、結露の発生を抑制する効果を発揮してくれるのです。
ガイナの塗膜表面は、大量のセラミックビーズで隙間なく覆われているため、顕微鏡で拡大してみると、一般塗料に比べ塗膜の表面積が大変大きくなっていることが分かります。
表面積が大きいほど、効率良く音を反射することができる為、ガイナ塗膜はまず音を反射する事で、内部への音の侵入を抑えます。
更に塗膜内で多重の層となったセラミックビーズの効果により、 塗膜内部に侵入してきた音も、その振動を軽減する事で音を小さくできます。
一般的に空気中を浮遊している臭い物質は、プラスの電気を帯びることで浮遊しています。
ガイナの塗膜からは遠赤外線が効率良く放射されており、その遠赤外線が、空気中の水粒子を振動させて細かく砕きます。細かくなった水粒子は、マイナスの電気を帯びることでマイナスイオンとなります。
マイナスイオンは、浮遊しているゴミやホコリ、臭い物質が持つプラスのイオンと結合し、浮遊出来ないようにすることで、気になる臭いを抑えることが出来るのです。
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塗布前 |
塗布後 |
住環境の改善を図るため、築15年の戸建て住宅の屋根・外壁にガイナを塗布
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乾燥前 それぞれの効果を発揮する 数種類の特殊セラミックビーズ |
![]() ガイナに含まれる |
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乾燥後 自然乾燥することにより、 塗布表面がセラミックコーディング化 |
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ガイナで、夏は涼しく冬は暖かに ガイナを住宅の屋根・外装、内装に塗ると、太陽光線や熱、音や汚れなどを跳ね返し、断熱・遮熱などの効果を発 揮します。 加えて、太陽光線や照明の光を受けたセ ラミックが、イオン化作用をもたらし、室内の空気質を改善します。 マイナスイオンとプラスイオンのバランスがとれた心地よい状態に導いてくれます。 |

塗布前は40℃前後だった室内が、塗布後は外気温とほぼ同じ温度となり、施主の生活実感としては、温度計の数字以上に快適になったことが実証されています。