食物だけにとどまらず日用品や雑貨などにまで深くこだわり、
常に消費者の目線で安心・安全を追求し続けているG生協さん。
「家と住む人の健康」に関するアツい想いをお伝えしたいと意気込んだプレゼンを気に入ってくださり、
会議や託児に使われている一室を改装させていただけることになりました。
アルファ・スタイルが健康や環境へのこだわりを仕事に生かしていこうと
天然志向を強く意識し始めたころの仕事です。
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使用したのは天井に無添加の布クロス「すっぴんクロス」、 壁には調湿性能バツグンの珪藻土塗り材「はいから小町」から女性に人気のピンク色“もも”。 床には高品質な無垢材「ごろ寝フローリング」のナラ。リボスのクリア仕上げ。 |
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もともと健康や環境に高い意識をお持ちのG生協の方たちが賛同してくださったので、 今回は下地や細かい部分にもこだわりました。 床下地となる捨て張りにはゼロホルム合板(現在は生産されていません)を使用し、 巾木と上がり框は無垢のタモ材で製作、リボスのオイルを現場塗装しました。 接着剤にも万全を期し、アトピッコハウス製のゼロホルム木工ボンドと根太ボンドを使っています。 |
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施工前と変わらず、いろいろな用途で使われているそうですが、職員の方たちの評判は良いとのこと。
「自宅をリフォームする時にはこんな風にしたい。」という声をいただくこともあります。