住まいと暮らしと食に天然志向な住宅リフォーム屋 有限会社アルファ・スタイル

2010年9月

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現在、屋根と外壁の塗装工事をさせていただいているのはE様邸ですが、

そことは別のE様から、管理している貸家の雨漏りを止めて欲しい とのご依頼がありました。

 

事前に状況を確認しておき、本日から作業を開始。

 

屋根瓦の一部を撤去してみた段階で雨漏りの原因は判明しました。

 

築40年ほどのE様邸の屋根瓦はセメント瓦のS型。

ETO.JPG

数箇所に割れをコーキングで処理したところがあり、

さらに流れ方向(縦方向)の瓦の取り合い部分にも分厚くコーキングが打たれてありました。

ETO 2.JPG

 

 

そのコーキングが排水溝を埋めてしまっているために瓦の下に入り込んだ雨水の抜け道を塞ぎ、

行き場を失った雨水がルーフィングの横方向の重ね部分から室内に侵入した ようでした。

ETO 3.JPG

 

ルーフィングの重ねは300mmくらいはとってありましたので、

瓦に問題が無ければ今回の雨漏りも無かったのではないかと思えます。

E様はテレビアンテナの転倒防止作業のときに割れてしまったらしい瓦を補修するときに、

よりしっかりと雨漏りを予防しよう と流れ方向にもコーキングをしまくった とのこと。

 

これが結果的には逆に雨漏りの原因となってしまったのでした。

 

愛着を持って家の手入れをすることは、とても素晴らしいことです。

そんな方に接する機会があると「見習わないと」と私もいつも思います。

ですが油断や過信は禁物。

よく知らなかったり、よくわかっていなかったりすることを

知らない・わからないまま作業してしまうと、

かえって家を傷めたり余計なコストがかかったりしてしまいます。

 

DIY施工やDIY補修にはくれぐれも慎重に取り組んでくださいね。

 

難しい作業には無理せず、私たちのような業者を呼んでください。

 

 

 

 

 

 

16日、17日の2日間はまたまた東京でお勉強。

日本PVプランナー育成協会の研修です。

 

基礎研修の2回目となる今回は、

宿題だった図面の検証やシミュレーションの概念、書類作成の仕方や業務フロー

などなどを学びました。

 

太陽光発電に関しては事業展開を始めたばかりのヒヨッコですが、

こういうところでしっかり勉強して、徐々に、でも確実に、

ステップアップしていきたいと思っています。

 

 

今回の会場、文京区の文京シビックセンターから、こぉんな景色が楽しめました。

civic center 1.JPG

1日目の最後の休憩時間に撮影。

キレイな夜景でしょ?

右下に見える大きな丸い物体は・・・

そう。東京ドームです。

 

 

 

こちらは2日目の昼休み。

civic center 2.JPG

私の顔の右横あたりに小さく見えている塔がわかりますか?

25階の展望ラウンジから見た新東京タワー、「東京スカイツリー」です。

 

この建物には文京区役所が入っているので、職員用食堂もありました。

2日目に利用してみましたが、安くておいしいヘルシーメニューが用意されていて

なかなか良かったですよ。

 

 

あるアパートの管理会社から「入居前の部屋のトイレに棚を作ってくれないか」との依頼。

「お安い御用ですよ」とばかりに、2部屋分の板材と棚受けの桟木を用意して現場へ。

 

まずひと部屋目で作業していると、玄関の外で子供が大泣きする声がしてきました。

出てみると小学低学年らしき女の子が号泣中。Cry

「どしたん?」と聞いてみると、「おうちに入られん・・・・」と。

「お母さん、おらんの?」

「うん。バイクがない。」

「カギ持っちょらんの?」

「いつものとこにない・・・」

「そうなん。お買い物に行ったんかなぁ。すぐ帰ってくるやろう」

そうは言ったものの、女の子は依然として不安顔。

名札を見ると1年生です。無理もありません。

お母さんの携帯電話の番号を覚えている  というので、電話してあげました。

お母さん、「飛んで帰りますっ!」って。

うん。これで一安心。

で、仕事に戻りました。

 

およそ15分後。

アパート敷地内にヨシムラマフラーから低音を響かせてGSX-R1000が入ってきました。

かっこいいなぁ・・・。

前にもここで見たことあるけど、どんな人が乗っちょんのやろう? 

 

と、さっきの1年生女子が、大声で「ママァァァーーーーー」って。

おおっ!ママですかぁ。

 

リッターバイクを乗りこなすママは、小柄でとてもカワイイ人でした。

現場にはたまぁにこんな面白い出来事もあります。

 

私とカオルも、昔は2人で1100と750、GSX-Rを連ねてあっちこっち行ったものです。

 

また乗りたくなったなぁ。

 

 

 

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