今日も私のブログをご覧くださっている皆さん、元気ですかっ!!
大分に無垢材と自然素材でリフォームした家を増やすことと
幸せな家庭が増えることはイコールだ!!
と真面目に思っている秋月 司です。
毎度のことですが、ご無沙汰してしまいました。m( __ __ )m
未曾有の大災害に見舞われている日本列島。
大阪で暮らしていて阪神淡路大震災を経験した時もそうでしたが、
今回も強く感じます。
なぜ、これだけ多くの方々が亡くならなければならないのか。
なぜ、これだけ多くの方々が辛く苦しい目に合わなければならないのか。
私は普段から信仰心が強い方ではありませんので、
こんな時には余計に思います。
この世には神も仏も居ないよね、、、と。
少なくとも数万人の人たちが、明日をも知れない境遇に、
一瞬にして陥ってしまったんですからね。
私などは、被災地から遠く離れた大分県で、
被災者の方々の心と体の痛みに思いを馳せていつつも
いつもと変わらない日々を過ごしています。
今日も、あるお宅の屋根に発生した緊急事態を収拾するために
寒風の中で作業して来ました。
大切なお客様のためですし、必要なことですから、
納得してやっています。
だけど、どうしても、平常心ではない私が居るのです。
これでいいのか?
これしか出来ないけど、いいのか?
この毎日に、確かな意味はあるのか?
今日、アトピッコハウス㈱のごとうひろ美専務から
会社とスタッフが無事であること、関係者がみんな生きていること、
計画停電と電車の運休でバタバタしていること、
など近況を知らせるメールが届きました。
文末にこう書かれてありました。
「企業経営者が唯一できることは、
経済活動を滞りなく進めることだ。」
ネットで読んだ誰かの呟きにもありました。
「せめて西日本の方たちだけでもいつも通りの経済活動を行って欲しい。
そうすれば日本の経済は留まらずに済む。
そしてそれが復興に繋がる。」
私に出来るのは、これですね。

笑
」
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