今日はミニバスケットボールの6年生大会(アサリ杯)の日でした。
6年生部員にとっては最後の市ミニバス連盟の公式戦です。
ウチのチームもこの日に照準を合わせ、
たくさんの汗を流してきました。
私もコーチの一人として子どもたちと同じ時を過ごして来ましたし、
今朝も6時過ぎのアップ開始から声をかけ続けました。
組み合わせの関係で男子の勝利は余程のことがない限り無い、
女子は実力を発揮できればトーナメントを勝ち上がり全3試合、
のつもりでした・・・・・。
が、世の中は本当に甘くありませんね。
先に戦った女子チーム、全員が何故か緊張でガチガチ。
全くいいところなく負けてしまいました。
対戦したのは、以前の練習試合で快勝したチーム。
子どもたちに驕りがないよう注意をしてはいたのですが、
逆に緊張でガチガチになることは想定外。
普段の通りのプレーをさせてあげるには、どうしたら良いのか?
公式戦の舞台でも実力を発揮させてあげるには、どうしたら良いのか?
指導スタッフの責任は重いですね。
敗戦の悔しさがどうしても受け入れられず無性にムシャクシャしたので、
帰宅後すぐに娘と家を飛び出し、二人で1時間近く走りました。
少しはラクになりましたが、今日は悔しい気持ちを抱えたまま
一日が終わりそうです。
もう一つ、今日の女子の試合で感じたことがありました。
「審判がへたくそだと、子どもたちがかわいそうだ」ということ。
私はまだまだ公式戦で笛を吹けるレベルではありませんが、
これは心に命じておかないといけないなぁ、と痛感しました。
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