今日はミニバスケットボールの6年生大会(アサリ杯)の日でした。

 

6年生部員にとっては最後の市ミニバス連盟の公式戦です。

 

ウチのチームもこの日に照準を合わせ、

 

たくさんの汗を流してきました。

 

私もコーチの一人として子どもたちと同じ時を過ごして来ましたし、

 

今朝も6時過ぎのアップ開始から声をかけ続けました。

 

組み合わせの関係で男子の勝利は余程のことがない限り無い、

 

女子は実力を発揮できればトーナメントを勝ち上がり全3試合、

 

のつもりでした・・・・・。

 

 

が、世の中は本当に甘くありませんね。

 

 

先に戦った女子チーム、全員が何故か緊張でガチガチ。

 

全くいいところなく負けてしまいました。

 

対戦したのは、以前の練習試合で快勝したチーム。

 

子どもたちに驕りがないよう注意をしてはいたのですが、

 

逆に緊張でガチガチになることは想定外。

 

普段の通りのプレーをさせてあげるには、どうしたら良いのか?

 

公式戦の舞台でも実力を発揮させてあげるには、どうしたら良いのか?

 

指導スタッフの責任は重いですね。

 

 

敗戦の悔しさがどうしても受け入れられず無性にムシャクシャしたので、

 

帰宅後すぐに娘と家を飛び出し、二人で1時間近く走りました。

 

少しはラクになりましたが、今日は悔しい気持ちを抱えたまま

 

一日が終わりそうです。

 

 

 

もう一つ、今日の女子の試合で感じたことがありました。

 

「審判がへたくそだと、子どもたちがかわいそうだ」ということ。

 

私はまだまだ公式戦で笛を吹けるレベルではありませんが、

 

これは心に命じておかないといけないなぁ、と痛感しました。

 

 

規模の大小や、修理・修繕かリフォームか、などに関わらず、

 

住宅で何らかの工事をする場合には

 

必ず業者によって金額が違いますよね。

 

 

相談や依頼があってお客様とお話していて、

 

金額の話になるといきなり「高い」と言われることがあります。

 

こちらの提案の内容にはお構いなしで。

 

で、結局、他所の業者さんに依頼されてたりします。

 

 

例えば、洋服や家電製品であれば、

 

極端な言い方をすれば、同じ商品ならどこで買っても同じ。

 

家電製品の場合は修理やメンテナンスといったアフターフォローが

 

きちんと受けられるかどうかは大切なポイントですが、

 

それを除けば同じメーカーの同じ製品ですから、

 

安く買えるほうがいいですね。

 

 

だけど、修理・修繕にしろリフォームにしろ、

 

工事である以上はそこに人の作ったプランがあり、

 

人の手が行う作業が伴います。

 

 

だから、単純に金額だけでは比較できないと思うんですよね。

 

 

業者に依頼しようとしている工事が何のためのもので、

 

何を重視し、何を実現したいのか。譲れないのはどこか。

 

そのあたりを明確にしたうえで提案の内容を吟味し、

 

それでも予算オーバーなら、価格交渉してください。

 

そうしてもらえたら、私たち工事屋は

 

全力でお役に立てるよう努力できるのです。

とうとう他人事ではなくなりました。

 

年老いた親の介護です。

 

少しずつ、確実に進行していく認知機能の低下。

 

苦労して育てた息子の顔を忘れるような状態にだけは

なって欲しくないな・・・と祈る日々。

 

こんなことなら、もっともっと、孫たちの頑張る姿を

見せておいてあげるんだった。

 

後悔、先に立たず。

 

 

追い討ちをかけるように、最近、子どもたちに手がかかります。

 

自我の目覚め。

 

反抗期。

 

粘り強い子にしたければ、まず親が粘り強くなければ。

 

怒りたくても、ぐっと我慢。

 

 

 

いろいろありますね。

 

私にとっての試練かも。

 

負けられません。

 

 

仕事もしっかりやらないとね。

 

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