今日も私のブログをご覧くださっている皆さん、元気ですかっ!!
先日とある資格試験の筆記試験を受験し、
次は技能試験に臨む、と書きましたが、
実は今、来月の福祉住環境コーディネーター2級資格試験の受験に向けて
掛け持ちで勉強をしています。
福祉住環境コーディネーターとは、医療・福祉・建築について
体系的で幅広い知識と専門能力を身に付け、高齢者や障害者に対して
住みやすい住環境を提案するアドバイザーのこと。
各種の専門職と連携を取り、クライアントに最適な住宅改修プランを提示し、
福祉用具や諸施策情報などについてのアドバイスもする仕事です。
私の場合、必要な知識を身に付けて住宅リフォームの仕事に活かしたい
との思いがあるのはもちろんですが、高齢の母の介護をする生活が
少しずつ現実味を帯びてきている、という事実もあるのです。
高齢者。誰もが”行く道”です。
障害者。日常生活に不便や不自由があります。
どちらも、私のようないわゆる健常者とは違う特別な人、
というわけではありません。
言うまでもなく、同じ一人の”生活者”です。
誰もが自分の意思で、自主的に生活していくというのが望まれる姿です。
私は、受験のために分厚いテキストに真剣に向かい、
高齢者や障害者の方たちの置かれている状況や様々な苦悩について、
初めて多くを知りました。
それは、とても重い重い真実です。
恥ずかしながら、想像すら出来ないこともたくさんありました。
こんな大事な、たいへんな仕事が自分に出来るのか?
そう思いました。
でも、まだテキストを読み進めているだけの段階であり、
実際に住環境整備を必要とする方たちに接したわけではありません。
今からこんな弱気でどうするというのか・・・。
いえいえ。
弱気になったのではなく、どれほど重く・深く・必要性のある仕事なのかを
思い知り、愕然としてしまったのです。
当然、資格取得は目指します。
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