住まいと暮らしと食に天然志向な住宅リフォーム屋 有限会社アルファ・スタイル

2010年8月

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来週の月曜日から工事を始めるE様邸に着工前の最後の打ち合わせに行ってきました。

金属製パラペットの撤去、破風板・軒天・雨樋の取替えと

屋根・外壁の塗り替えを行います。

 

今回の工事の目玉は、なんと言っても使用する塗料。

日本の宇宙航空技術を応用して開発されたハイブリッド塗料です。

メーカーでは機能性環境改善塗材と呼んでいますが、それもそのはず。

超過酷な状況に耐える宇宙ロケットの断熱技術を、

私たちの普段の暮らしの中で活用できるようにしたものなのです。

 

その機能は

断熱・遮熱・高耐久・防音・防露・消臭・透湿・防菌・防護・安全・癒し・防汚・弾性・不燃・良施工性。

なんと15種類も確認されているのです。

 

今回の工事には特に遮熱性能の高さが求められています。

このハイブリッド塗料を使えば夏の室内の暑さは大きく低減されますので、

施主さまのご期待にきっと沿えると思います。

 

施工の様子など、またレポートしますので、お楽しみにWink

 

アルファ・スタイルではこれまで自社で直接扱うことの無かった太陽光発電ですが、

このたび、販売・施工に参入することにしました。

既に一連の仕事に必要な知識の習得やネットワーク作りに着手、

メーカーの施工ID取得の手配も進めています。

 

今月も15日には太陽光発電協会主催の施工技術講習に、

16、17日にはPVプランナー育成協会主催の総合研修第1回に参加し、

正しい知識と法令順守の体制、確かな施工技術の習得などのため

しっかりと勉強してきました。

 

現在の太陽光発電業界はお世辞にも一般的に良いイメージを持たれている

とは言い切れません。

儲かる仕事だから という安易な考えの下で、ごく一部の心無い業者が

お客様本位でない売り方・設置の仕方を続けてきたから です。

 

太陽光発電は戸建住宅で使われるようになってから15年ほどですが、

発売当初は、機器がかなり高額だったことや

太陽の光で発電した電気を家庭で使う ということの特殊さから

普及は困難を極め、業界の先駆者たちは事業を継続するのに相当の苦労を強いられてきました。

日本のメーカーも赤字を覚悟で力を注いできた そうです。

 

今日までそうやって築きあげられてきた業界に

”胡散臭い”というイメージを定着させるわけにはいきません。

 

クリーンでほぼ無尽蔵に供給を受けることが出来る再生可能エネルギーの積極的な使用は、

これから先、もっともっと推進していかれなければなりません。

そのためにも、それに携わる人間は正直で真っ当な商売を心がけるべきです。

 

本当にお客様のためになり、販売・施工をした業者にも仕事に見合った適正な利益が確保できる。

そんな仕事をするため、今後も勉強を欠かしません。

 

大分の発電所長候補の皆様、太陽光発電に関するあれこれ、

どうぞアルファ・スタイルにもご相談ください。

 

大分合同新聞社発行の

 

WISE 2010 001.jpg 

おおいたの住まい情報誌2010 WISE 

アルファ・スタイルの代表的な施工事例であるO様邸が掲載されました。

古さを活かすリフォーム。 というタイトルのコーナーです。

 

 

WISE 2010 002.jpg 

古い家を上手にリフォームし、

居心地よく素敵にお住まいの2軒のお宅のうちの1軒として、

とても自然にO様のお宅が紹介されています。

 

 

WISE 2010 003.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥様と私たち夫婦が談笑している写真が載っていますが、

これは建築にも今回の取材にも関係ない話で盛り上がり

笑っていたときのもの。

こういう何気ないところにお客様と弊社の良好な関係を

見つけてもらえたのはウレシイですね。

もともと取材依頼をいただけたのも、「そんな雰囲気を感じたから」

と担当ライターさんが言われてました。

 

自分で言うのもなんですが、

小さい会社ではあるけれど、そういうとこには自信あるんです。

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