またまたご無沙汰してしまいました。
ゴメンナサイm( __ __ )m
ダメですね、意思が弱くて。
さて。最近、我が家では家族で温泉に通う生活を送っています。
今までは年に数度のお楽しみだった温泉が、休日・平日関係なし。
仕事が深夜に終わったら帰宅途中に・・・。
塾の講習を終えた息子を拾ってそのまま・・・。
ミニバスの練習終了後に娘を連れてバタバタと・・・。
ついに優雅でリッチな生活を手に入れた
訳ではありません。(~_~;)
給湯器が壊れて、お湯が出なくなったのです。
当然、お風呂にも入れなくなりました。
メーカーに確認したところによると、修理は不可能。
新しい給湯器を導入するしかないのです。(>_<")
幸い大分は温泉天国。
我が家からもクルマで少し走れば何箇所か立ち寄り湯があります。
こんなとき、ホントは歩いて通える銭湯があればベストなのですが、
ないものは仕方ありません。
近くてリーズナブルな料金の温泉に、もう少し通うことになりそうです。
それにしても、水栓を開ければすぐにお湯が使えるというのは、
ありがたいことですね。
この時期、いつもなら食器洗いや手洗い、洗顔などに、ついつい
お湯を使ってしまっていて、それが当たり前になっています。
だけど。
久しぶりに、本当に久しぶりに、
洗面器にやかんで沸かしたお湯を入れて
その一杯で洗顔と寝癖直しをしてみると、何も問題ないんですね。
フツーに出来てしまう。
いつでもお湯が使える便利さに慣れてしまって、
いつの間にか”資源を大切に使う”ことから
遠ざかりつつあったような気がしています。
給湯器の故障で、ちょっと初心に戻った秋月家です。
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